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ハードウェアエンジニアの備忘録

電子工学(半導体物性)→応用光学・半導体プロセス→アナログ回路→C/C++→C#/.NETと低レイヤーから順調に(?)キャリアを登ってきているハードウェアエンジニアの備忘録。ブログ開始時点でiOSやサーバーサイドはほぼ素人です。IoTがマイブーム。

【OpenCV】 Windows、Visual StudioでOpenCVを使う準備

この辺を参考に。。。

初めてのOpenCV開発 ― Visual Studio/CMake/NuGetでプロジェクト作成【OpenCV 3.0/3.1】 - Build Insider

 

①まず、OpenCVパッケージをgithubから落としてくる。

②適当なディレクトリに解凍。今回はC:\opencv-3.1.0

環境変数にC:\opencv-3.1.0\opencv\build\x64\vc14\binを追加する。Visual Studio2012はvc11、Visual Studio2013はvc12、Visual Studio2015はvc14にパスを通す。

Visual Studioのプロジェクト→プロパティ→C/C++→全般→追加のインクルードディレクトリにC:\opencv-3.1.0\opencv\build\includeを追加。

Visual Studioのプロジェクト→プロパティ→リンカー→全般→追加のライブラリディレクトリにC:\opencv-3.1.0\opencv\build\x64\vc12\libを追加。

Visual Studioのプロジェクト→プロパティ→リンカー→入力→追加の依存ファイルにopencv_world310.lib、opencv_world310d.libを追加。

 

あとはcppファイルに、

#include <opencv2/core.hpp>
#include <opencv2/highgui.hpp>

 を追加すれば良い。上記リンク先のサンプルコードを動かしてみる。

 #include <opencv2/core.hpp>    // coreモジュールのヘッダーをインクルード
#include <opencv2/highgui.hpp> // highguiモジュールのヘッダーをインクルード
#include <iostream> 

int main(int argc, const char* argv[])
{
// 1幅320px、高さ240pxで赤色の画像データを生成
cv::Mat redImg(cv::Size(320, 240), CV_8UC3, cv::Scalar(0, 0, 255)); 
// 2画像表示用のウィンドウを生成
cv::namedWindow("red", cv::WINDOW_AUTOSIZE); 
// 3ウィンドウに画像を表示
cv::imshow("red", redImg); 
// 4キー入力を待機
cv::waitKey(0); 
// 5作成したウィンドウを全て破棄
cv::destroyAllWindows(); 
return 0;
}

ビルドするが、64ビットデバッグ操作に予想以上に時間がかかっていますなるエラーで進まん!

 

ここを参考にして、コマンドプロンプトから

> netsh winsock reset catalog 
> netsh int p reset reset.log hit

としたらビルドが通った。

 

一応?環境構築はできた。