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ハードウェアエンジニアの備忘録

電子工学(半導体物性)→応用光学・半導体プロセス→アナログ回路→C/C++→C#/.NETと低レイヤーから順調に(?)キャリアを登ってきているハードウェアエンジニアの備忘録。ブログ開始時点でiOSやサーバーサイドはほぼ素人です。IoTがマイブーム。

XilinxのJTAGケーブルが届いた

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Xilinx社製のFPGAにファイルを書き込む場合、USB接続のJTAGケーブルを使うことになる。しかしながら、Xilinx社公式のJTAGケーブルは高い。例えば、プラットフォームケーブルUSBⅡはXilinx公式HPで$225する!

 

これで、他社製のFPGAにも使えればまあしょうがないかな、という感じもするのだが、AlteraやLatticeのFPGAには使用できない。

 

こんな状況も手伝い、Googleで「Xilinx JTAG」とうつと、関連ワードに「自作」などと出てくる。

 

しかし、iMPACTで認識しないなどのトラブルを抱えているとの話も聞く。うーん、と悩んでいるときに、eBayでJTAGケーブルが出品されているのを見つけた。発送元は、中国のシリコンバレーと名高い?深センである。そしてそのお値段、$29.53(約\3,000)、激安

 

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↑こんな感じで、複数のJTAGの間口に対応する。「上」という漢字はこういう意味だった。ちなみに、使用方法に対する説明書などは一切なく、試行錯誤しこういう使用法だと言うことに気付いたw。

 

ちゃんと使えるのか、、?今後レポしていく予定。